空き家になっていた中古物件を購入した時のこと

今は早期退職をしてますが、2年前までは公務員をしていました。

大体5ケ所の職場を持ち回り転勤みたいな感じでした。
と言っても5ケ所の職場は同県内であり、
一番離れた職場間でも車で1時間の距離です。

これが地方公務員の良さですね。

遠方への移動がありません。
ただ、私は首が悪いこともあって、長時間の運転がダメでして、
1時間の運転でもキツイ状況でしたので、
いっそのこと5ケ所のどの職場に異動となっても通勤時間30分ですむようにしたいと思いました。

ですので一番離れた職場間のちょうど中間点にあたる地域に中古の家を探そうとしました。
これならどの職場に異動になっても最大30分の車通勤ですみます。
まず地域から家をさがすということをしました。

次に中古の家を探す時に、まず一番にこだわったのは、やはり値段でした。

ローンは組みたくなかったので、即金で払うとなると900万円が限度でした。

それでその値段の家を探したのですが、結構な数の中古物件があり、
迷いましたが、築年数や部屋の広さで一番コストパフォーマンスに優れ、
また病院もスーパーも近くにあるということで、
今住んでいる家に決めました。

土地面積55.39坪。建物面積41.10坪。5LDKで納戸付き、
築年数は新築で建ってから12年過ぎた中古物件で、ジャスト900万円でした。
掘り出し物だと思い即決しました。

前に住んでいた方がとても綺麗に使っていたようで、
とても12年も経過しているようには思えず、
また家の造りもしっかりとしており文句のつけようがない物件だと思っていました。
住んでみても、概ね満足はしているのですが、ひとつだけ難を言えば、日当たりが悪いのです。

これは計算外でした。
そこまで気が回らなかったのです。
しかも、私含め家族全員、寒がりなものですから、暖かい地域に住んでいるにもかかわらず、
冬の寒さはとても堪えます。
空き家を処分する時に考えたいこと

今、また家族と、いい中古物件があれば引っ越そうかと話し合っています。
その中で、今度は中古物件を探す時には、日当たりの良さは条件から外せないなというのが家族の一致した意見です。