家の良さは、これから自分好みにスタイルを変えていけること

現在京都の山科区というところで、婚約者と二人で1DKの賃貸マンションに住んでいます。
転居のきっかけは婚約によるもので、この家に住み始めてちょうど4か月です。
新しい家を探すにあたって二人で考えていた条件は以下の通りです。

・ペット可(小型犬2頭)であること
・キッチンが広めであること(2口コンロ以上)
・駅から徒歩7,8分以内であること
・築浅でセパレートであること
・初期費用30万円前後、家賃7,5万前後であること
・婚約者の通勤の都合上山科区内であること

幸い不動産会社に勤める知り合いがおり、仲介手数料なしで、良い家を早い段階で見つけることができました。
この家を選んだ決めては、
・新築で入居者がまだゼロだったこと
・犬の足洗い場など、ペット共存型マンションだったこと
・寝室を別に確保できる間取りだったこと
・部屋のデザイン性
・家賃が予算内の7,5万円だったこと

でした。

LDが9畳、寝室が5畳とあまり広くはありませんが、婚約者との新生活ということで期待に胸を膨らませ、IKEAなどで一通り家具を揃えたりもしました。
転居にあたって、退職をし仕事を探す予定もなかったので、より過ごしやすい家、そして婚約者が疲れをいやしてくれる家を作るために、たくさん物を揃えました。

実際新しい家に住み始めて、気が付いたことがありました。
家具を買いそろえる際、もちろん寸法を想定しながら買ったわけですが、実際並べてみると相当狭くなったということです。

自分は特に問題ありませんが、婚約者は比較的体が大きいのでかなりの頻度で家具にぶつかっています。
その点では少し失敗したと振り返ります。
とは言え気に入って契約した家で、買い揃えた雑貨に囲まれた生活は快適で、非常に満足しています。

今後引越しをするときは、おそらくマイホームとなる予定なので、家の設計段階から関わることになります。
現在住んでいる家は広くはないので、家事の同線は特に気になっていませんが、一軒家の際は家事がしやすいこと、開放的であること、そして家具などの買い足しは一気に行わず、少しずつ足してイメージに近づけていきたいと考えています。

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